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鈴木麻弓 個展『豊穣』

■会  場

■会  期

​■開  廊

​■主  催

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

2023年2月18日(土)~ 2023年3月25日(土)

水〜金 13:00〜20:00|土 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)

*3/8-3/11 臨時休廊

カナカワニシアートオフィス合同会社

“” from the series, “HOJO”
“” from the series, “HOJO”

2020-2021 | archival pigment print | ©︎ Mayumi Suzuki, courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

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“” from the series, “HOJO”
“” from the series, “HOJO”

2020-2021 | archival pigment print | ©︎ Mayumi Suzuki, courtesy KANA KAWANISHI GALLERY

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KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2023年2月18日(土)より、鈴木麻弓 個展『​豊穣』を開催いたします。

 

Installation view from “One Picture Manifesto” at the Finnish Museum of Photography (Helsinki, 2019)

Installation view from “One Picture Manifesto” at ISFCI - Istituto Superiore di Fotografia (Rome, 2022, Photo by Roberto Luigi Apa)

アーティストステートメント

一枚の写真がアート作品である。
簡潔で、必要なすべてが含まれている。
提示し、呼応し、回答し、新たな思考の道筋を描きだす。
始まりであり、終わりである。
一枚の写真。
これ以上に必要なものは無い。

 

アーティストプロフィール

鈴木麻(すずき・まゆみ) 

1977年、宮城県女川町生まれ。現在は神奈川県逗子市在住。日本大学芸術学部写真学科(東京)在学中、写真家の渡部さとる氏に従事。卒業後フリーランスとして、ポートレートを中心に活動。2011年東日本大震災にて、故郷である女川町の7割が壊滅、両親が行方不明となる。以降、故郷へ足しげく通い、地域の人々の前に進む姿を記録し続けている。

主な個展に、『The Restoration Will/The Place to belong』(2018年、Galeria Miejska Arsenał、ポズナン・ポーランド)、『The Restoration Will』(2018年、SPAZIO LABO、ボローニャ・イタリア)、『The Restoration Will』(2017年、東京Reminders Photography Stronghold、東京)など。
主なグループ展に、京都国際写真祭 『10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭』(2022年、HOSOO GALLERY、京都)、『Biennale de Photographie en Condroz』(2021年、ベルギー)、『あしたのひかり』(2020年、東京都写真美術館、東京)など。
主な受賞歴に、PHotoESPAÑA 2018 Best Photography Book of the Year受賞(2018年、スペイン)、Photobooxグランプリ受賞(2017年、イタリア)他多数。

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