Dick Verdult / Dick El Demasiado
“Ugly Drawing Battle”
スペシャルライブパフォーマンス
■日 時
2025年8月19日(火)開場18:30/開演19:00
※入場無料
■会 場
KANA KAWANISHI [NISHI-AZABU]
(Kana Kawanishi Photography: 東京都港区西麻布2-7-5-5F Tel +81 3 5843 9128)

デジタル・クンビアのゴッド・ファーザー、「彷徨えるオランダ人」の異名をとるディック・エル・デマシアードことディック・フェルダルト。
現代美術分野では、ドクメンタ15 (2022年、ドイツ)や光州ビエンナーレ(2012年、韓国)などの国際芸術祭への招聘や、ヴァンアッベ市立美術館(2011年、オランダ)で個展を開催するなど、精力的に発表しているアーティスト。の、緊急パフォーマンスが決定!
新作映画の撮影のために来日し、彼と同名のルチャ・ドール(メキシカンレスラー)El Demasiadoとの物語を紡ぐ。メキシコでの冒険を終え、二人のデマシアードが、西麻布にやってくる!
オランダ人でありながら、幼少より南米、ヨーロッパそして世界中を彷徨ってきたビッグ·アーティストが今なお鮮明に響かせてくれる、多様で混血性をもったデマシアード(過剰)な文化のディストーション(歪み)に酔いしれること間違いなし。もっと醜く、もっとUglyに。対決しながらUgly Drawingsを描き上げます!!
【ご来場のお客様へご案内】
本パフォーマンスは映画作品の撮影を兼ねて行われます。当日は会場内にカメラが入り、公演中および休憩中に皆さまの姿が映り込む可能性がございます。あらかじめご了承のうえ、ご来場ください。なお、撮影現場の「いま・ここ」に立ち会えるのもこの一夜限り。ライブパフォーマンスの熱気と共に、映画の一部を構成する特別な時間を是非お楽しみください。
アーティストプロフィール
ディック・フェルダルト(Dick Verdult)
1954年オランダ・アイントホーフェン生まれ。1977年パリ第8大学卒業。ミュージシャンとして活動するかたわら、映画、パフォーマンス、グラフィック、ドローイング、彫刻、陶芸などさまざまなメディウムで作品を発表している。
近年の展示歴にAnnet Gelink Gallery(2019年、アムステルダム)、Manifesta Office(2016年、アムステルダム)、Asilo Bar(2015年、コロンビア・ボゴタ)、Kunstfort Asperen(2015年、オランダ・アックオイー)、Museo Castagnino(2013年、アルゼンチン・ロサリオ)、El Chopo(2013年、メキシコ)、Van Abbemuseum(2011-2012、オランダ・アイントホーフェン)など。2012年、第9回光州ビエンナーレ(韓国)にてオランダ代表作家として参加。
