『Material Phenomenon』

コラボレーションライブ + アーティストトーク

■ライブパフォーマンス:      佐藤礼央(サウンドデザイナー)

■アーティストトーク:           藤崎了一 × 住吉智恵(アートプロデューサー)

 

        ・日  時: 82日(火)19:00〜21:00 ※19:00開場        

                                                             - 19:15〜19:40 コラボレーションライブ

                                                             - 19:45〜21:00 アーティストトーク

 

・参加方法: 無料/予約不要(当日直接ご来場ください)

・会  場: KANA KAWANISHI GALLERY

      港区南麻布3-9-11 TEL 03-5843-9128

 

2016年8月13日(土曜日)まで、KANA KAWANISHI GALLERYで開催中の藤崎了一個展『Material Phenomenon』に併せて、サウンドデザイナー・佐藤礼央氏とのコラボレーションライブ、及びアートプロデューサー・ライター・トラウマリス代表の住吉智恵氏とのアーティストトークイベントを開催いたします。

 

佐藤礼央氏とは2015年4月に三宿CAPSULEとSUNDAYの間に現れた空間「ソノ アイダ#1」でのCrash Addictパフォーマンスコラボレーションライブ以来、一年振りのコラボレーション。今回は、映像作品《metaball_Vector of Energy》と《metaball_Material Phenomenon》が大スクリーンに映し出されるギャラリー空間にてインスピレーションの赴くままにピアノ演奏を繰り広げて頂きます。

 

また住吉智恵氏は、アーティストとして本格デビューをする以前のテクニカルディレクター時代からの藤崎了一を良く知る人物。独立以前からの藤崎の変遷を知り、また歯に衣着せることなく率直に批評を行なう彼女ならではの藤崎了一インタビューに大きな期待が高まります。

 

是非貴重なこのたびの機会をお見逃しなく、皆さまのご来廊を心よりお待ちしております。

プロフィール

 

 

佐藤礼央(さとう・れお、1981年、大分県生まれ)

日本の音楽家。青山学院大学卒業。 CM、TVの映像音楽の作曲、編曲、プロデュースを手掛けるなど、多彩な活動を展開するアーティスト。 「第12回 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展」日本館のコンセプト映像のための音楽を手掛けた。日本音楽著作権協会正会員。http://www.leosato.com/

 

 

住吉智恵(すみよし・ちえ、東京生まれ)

アートプロデューサー、ライター。東京生まれ。『FIGARO JAPON』『Pen』『Byron』『VOGUE』などでアートや舞台についてのコラムやインタビューを執筆の傍ら、アートオフィス&レーベル「TRAUMARIS」を主宰。各所で領域を超えた多彩な展示やパフォーマンスを企画。2011年より2016年まで横浜ダンスコレクションで審査員を務めた。

http://www.traumaris.jp

 

 

藤崎了一(ふじさき・りょういち、1975年、大阪府生まれ)

京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2015年より独立。写真・立体・映像とメディウムを限定せずに、素材や現象等の根源的な事物を純粋に抽出する作品を制作。主な個展に『ADDICT』(CC4441/西武渋谷オルタナティブ・スペース/SONO AIDA#1/island MEDIUM、いずれも2015年)、『Vector of Energy』(the three konohana、2016年)など。http://rfujisaking.com/

 

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