EVENTS

『尊景 + CC NIGHT』

 
■Artist Talk 1  「New Interfaces for Musical Expression」

 

時間:  16:30 ~ 17:15(開場16:00

登壇者: 松井克文×中西宣人(楽器デザイナ/サウンドデザイナ)

 

□ゲストプロフィール

中西宣人(なかにし・よしひと)

 

1987年生まれ。

楽器デザイナ。サウンドデザイナ。

博士(学際情報学)(東京大学)。

日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースを卒業後、東京大学大学院学際情報学府に入学し、音楽インタフェースやデジタル楽器の開発と研究に従事。現在、フリーランスとして、企業や教育機関との楽器共同開発、開発した楽器を用いた演奏活動を行うなど、音と音楽を中心として多角的に活動している。

 

http://yoshihito-nakanishi.com/

 

 

 

□LIVE 1 

 

17:15 ~ 17:30

Yoshihito Nakanishi

 

 
■Artist Talk 2  「世界のデュナミス

 

時間:  17:30 ~ 18:15

登壇者: 松井克文×田中一孝(桜美林大学講師)

□ゲストプロフィール

田中 一孝(たなか・いっこう)

 

1980年、埼玉生まれ。京都大学文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。セントアンドリュース大学古典学部客員研究員、京都大学高等教育研究開発推進センター特定助教を経て、現在、桜美林大学リベラルアーツ学群講師。専門は西洋古代哲学、芸術思想史、美学。主著に『プラトンとミーメーシス』(京都大学学術出版会)等。

 

□LIVE 2

18:15 ~ 18:30

Katsufumi Matsui + Tatsuya Ogusu

Tatsuya Ogusu:  

 

東京都出身,早稲田大学国際情報通信研究センター招聘研究員.絵画と音楽の抽象性を結びつけることをテーマとした研究を行う傍ら,画像処理などのテクノロジーを駆使した作品制作およびコラボレーションなどの表現活動を行う.また,フリーのプログラマーとして広告インスタレーションやインタラクティブシステムの開発も行う.

 

 

□LIVE 3

19:00 ~ 21:00

松井がセレクトした同世代のビートメイカーとCC NIGHTによるアフターパーティー

Fujimoto Tetsuro, RGL (ビートメーカー)+ Yuta Takeuchi, Kazumasa Kaneko (VJ)

■ビートメーカー

Fujimoto Tetsuro:

 

ビートメイカー/DJ。 ニューヨークのレーベル <bagpak>や、東京を拠点にワールドワイドな展開を見せるレーベル<Diskotopia>などから作品をリリースし、国内外で注目を浴びたコンピレーションアルバムにも多数参加。これまでの作品や海外アーティストのリミックスは、SOULECTIONやStones Throw、Jay Scarlettなど多方面のラジオミックスでプレイされ、XLR8RやFACT Magazine等の優良音楽メディアで紹介されるなど、高い評価を得ている。

https://soundcloud.com/fujimototetsuro

RGL:

 

シンガポールのレーベル<DARKER THAN WAX>からのリリースや、昨年末リリースされた<DISCOTOPIA>のコンピレーションに参加するなど、海外勢から高い評価を受けているビートメイカーrigly changのニュープロジェクト。自身のルーツであるヒップホップ/ビートミュージックのフィルターを通した、サンプリング/MPCハウストラックを披露。現在EPを制作中。

https://soundcloud.com/riglychang

 

VJ

Yuta Takeuchi:

 

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修了

IPA未踏IT人材発掘・育成事業 未踏クリエータ、JST-CREST Haptic Media Project研究補助員を経て、テクニカルディレクター、エンジニアとしてプランニングから実装まで統合的に行う。

Kazumasa Kaneko:

 

1992年、群馬県生まれ

東京大学工学系研究科電気系工学専攻 修士課程在学中

専攻はシステム生物学

□松井克文プロフィール

 

 

松井克文(まつい・かつふみ)は1985年、山形県生まれ。京都大学文学部西洋哲学史専修卒業(2008年)、東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修了(2015年)、同博士課程在学中。


実風景を音波に変換するサウンドインスタレーション、シンセサイザー等、景観・環境をリアルタイムで映像・可聴化する作品を、国内外の研究機関及び美術館で展示しています。《The 360° Skyline Song Project》はISEA2015の作品部門に選出され、バンクーバー博物館にて展示。展示室前の景観をリアルタイムで撮影し、そのスカイラインからその場で音を生成するというインタラクティブな展示で好評を博しました。


2016年5月16日〜20日、入選作家としてISEA2016(香港)に参加します。

* ISEA: 「International Symposium of Electronic Arts」の略称。本年で設立26年目、本部はイギリス・ブライトン。